ほっと一息 ♪ Cappuccio イタリア・フィレンツェ伝統工芸

イタリアと日本を行き来。革と紙を使ったフィレンツェの伝統工芸である製本・装丁に魅せられ☆日々、修業と制作に打ち込むMisuzuのブログ
by bella_serenita
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カテゴリ:フィレンツェの風景( 10 )

幾度となく訪れています

以前にもご紹介し、イタリア・フィレンツェの象徴でもある大聖堂(Duomo)。
以前の記事はコチラ



春~夏~秋にかけての観光シーズン中は、この大聖堂に入るための長蛇の列が毎日お目見えします。
夏のギラギラの太陽の下、
観光客のみなさんは、ひたすら並び続けるんですね。

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そんな列に並ぶことなくサクッと大聖堂に入れる時間帯があるのです。
それは、大聖堂が閉まる前の4時半~5時頃。
私はその時間帯にこの大聖堂前を通る機会がある時は、頻繁に中に入ります。
外の喧騒と全くかけ離れた静けさや教会の荘厳さに毎回圧倒されています。あと、夏場はとってもひんやりとしていて…
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by bella_serenita | 2011-06-16 00:03 | フィレンツェの風景

春? 夏の到来を喜ぶ☆

陽気が良くなってきると自然と屋外に出たくなりませんか?!
イタリアには夏と太陽をこよなく愛する人々が多くいるようです。

私も夏が大好きで爽やかな陽気に誘われて、フィレンツェを一望できる高台にあるミケランジェロ広場
(Piazzale Michelangelo)へ行ってきました。

アクセス方法は幾つかあるのですが、私はいつも
Ponte alle Grazie (グラッツェ橋)からアルノ川対岸へ渡り、S.Nicolo地域を抜けて行きます。
その後、広場までの急な坂をテクテクと。上りきる頃には息が上がります…

↓画像では分かりにくいですが、かなり傾斜がきついです。
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坂を上りきってから、振り返っての1枚。
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実は今回の写真は全て3月下旬の撮影したものなのですが、初夏の様な陽気でした。
フィレンツェを見渡せる広場の階段には多くの人々が。
中にはワイン、パン、チーズを持参している方々も。
ビールではないところが、いかにもイタリアらしい…?!
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何故か飛行機雲が多く。
気候が良くなって皆、雲をひきたくなるのかしら?
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黄昏時。
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空の色がとっても綺麗。
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写真右側のSanta Croce (サンタ・クローチェ聖堂)もライトアップされてます。
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この季節、屋外で過ごす時間がどんどん増えます。

Piazzale Michelangelo

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by bella_serenita | 2011-06-08 10:59 | フィレンツェの風景

初公開

今回はイタリアでの制作風景を。
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フィレンツェから車で約1時間。
郊外の田舎町での制作風景です。
今は本を2冊縫っているところ。
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フィレンツェ市内のにぎやかな雰囲気とは違って
こんな長閑な田舎町もいいと思いませんか?

さてさて、次はどんな作品を作ろうかな…
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by bella_serenita | 2011-05-12 20:21 | フィレンツェの風景

イタリア統一150周年

に記載した、イタリア統一150周年となる3月17日の前夜、フィレンツェ市内では、『Notte Tricolore』 ("三色旗の夜"とでも訳すといいのかな?) と表題され、様々な模様しがありました。

幾つかのPiazza(広場)では、コンサートやフィレンツェの職人さんによりデモンストレーションやバンドによる行進演奏・花火等…。

街中もイタリアの三色旗カラーで飾られました。

⇓ Piazza della Ripubblica
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⇓ Palazzo Medici Riccardi
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⇓ Piazza della Signoria & Loggia della Signoria
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⇓ Piazza di Santa Croce & Chiesa di Santa Croce
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⇅ イタリアン・カラーにデコレートされたショーウィンド
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誰もがイタリア統一150周年を祝い、その事のみを考えているように見えたフィレンツェの街でしたが、
日本での震災を思い、日本の国旗を掲げているPalazzoやお店を多く見かけました。
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また、16日の夜のみ無料で開放されたMuseo di Palazzo Vecchioの500人広間で
話しかけてきた2人のイタリア人男性は、
日本の地震についてとても悲しくて大変な事が起きてしまった。これだけ、地震に備えられた国なのに…。
家族や友人は、無事だったのか?
…と、心配してくれました。

遠く離れた日本のことを心配して気にしている人が居ることを実感し、嬉しく思いました。
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by bella_serenita | 2011-03-26 04:21 | フィレンツェの風景

おまけ:後ろ姿

私たちのマスコット・キャラクター(?!)でもある、
イノシシ。

以前にこのBLOGでも紹介したことがあります。
イタリア語ではCinghiale (チンギアーレ) と言いますが、Porcellino (ポルチェリーノ)の愛称で常に
観光客に人気なイノシシ君。

昼間は賑わっている、革製品を中心としたメルカート(市)も、夜にはすっかり片づけられていたので
後姿を1枚パチリと撮ってみました。

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まだ、今回フィレンツェに戻ってきてからお鼻を触りに行っていないので、御利益のために行かないとっ。







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by bella_serenita | 2011-03-05 05:58 | フィレンツェの風景

ほっと一息:おやつタイム♪

イタリアの街には、星の数ほどのBar (バール) があります。
角を曲がれば、またBar。と、いうくらいの数の多さ。

その数ある中で私のお気に入りの1つが、
Pasticceria Bar MARINO

なぜココが好きなのか…
1) Centro (フィレンツェの街の中心地)でありながら、
観光客があまりこない地元に密着したカンジ(私個人の印象)。
2) カフェを入れるお姉さんとレジを切り盛りするシニョーラが
とっても感じがイイこと。
3) そして、冬限定だが夕方4時に焼き上がるBombolone Caldo(ボンボローネ・カルド:焼き立ての揚げ菓子)が、絶品。
いくつかのBarで焼き上がりに食べた事があるけれど、ココのボンボローネが今のところ1番好きかな。

中にチョコレート、マーマレード、カスタード・クリームが詰められています。
私は、Bombolone alla Cremaと呼ばれている、クリーム派!!
ほんのりレモン風味がたまりません。

Barなので、当然カフェも頼みました。
今回飲んだのは、Caffè Macchiato (ミルクを少量加えたエスプレッソ)

このBarは、Caffè MacchiatoにもCuore(ハート)を描いてくれます。

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日本でいうドーナッツですね。
アツアツ、もっちもち!! なんです。
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観光客の多い場所となると、立ち飲み・立ち食いのBanco (カウンター) と着席では値段が違うのですが、
ココでは着席しても同じ立ち飲み・食いと同じ価格。

ボンボローネとカフェ・マッキアートで
しめて1.9ユーロ
至極の一時です♪

Pasticceria Bar MARINO
Piazza Nazario Sauro 19/R
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by bella_serenita | 2011-03-04 02:02 | フィレンツェの風景

ポンテ・ヴェッキオ:Ponte Vecchio

久々のフィレンツェの風景紹介です。

職人Misuzuより早くフィレンツェ入りをしているHより…

フィレンツェを訪れたら誰もが必ず訪れる場所の1つが今回のテーマ。

ポンテ・ヴェッキオ

日本語に訳すと"古い橋"

フィレンツェを横断して流れるアルノ川にかかっている橋です。

その名の通り、ローマ時代に建設されたとっても歴史ある建造物です。
でも、今日において"古い橋"とい名はしっくりするけど、
建設された当時からこの名前だったのかしら?
疑問…。

幾度かの洪水で破壊され、現在私たちが目にしているのは、1345年に再建されたものだということ。

橋の上は数多くの宝飾店が軒を連ね、多くの観光客(ほとんどが冷やかし客)で賑わっています。

私自身、これらのお店で1度も品物を購入したことがありません…。
友人のオペラ歌手が舞台用に購入するので ― と、誘われたのをいい事に付いてお店の中に入ったことはあるのですが…
お店から望むアルノ川の景色は、一味違うものがありました。

⇊向かって左がアルノ川右岸地域。
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以前にコチラのBLOGでも紹介したDuomoやイノシシ像がある地域です。

右側はOltrarno (オルトラルノ)と呼ばれる、アルノ川左岸地域。

⇊1枚目の写真とは、反対側を写したもの。
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⇊ポンテ・ヴェッキオから下流側に1つお隣の
サンタ・トリニタ橋(Ponte Santa Trinità)が見えます。
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⇊一方こちらは、上流側に1つお隣のアッレ・グラッツィエ橋(Ponte Alle Grazie)
右奥に小さく写っているのがそうです。
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⇊真横から見たポンテ・ヴェッキオ。
橋と言うより、住居の様に見えますね。
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⇊カヌーの学校があり、こうやって練習 (?!) している所を頻繁に見かけます。
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⇊ポンテ・ヴェッキオの上。
ウィンドー・ショッピングにもってこいです。
でも、目に毒。
なんとか買えそうな小物から途方もない値段の物が数多く並んでます。
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by bella_serenita | 2011-02-26 07:31 | フィレンツェの風景

il porcellino -幸運のイノシシ-

製本業から離れて、久しぶりのフィレンツェを紹介。

主役は、Fontana del Porcellino!!
子ブタの泉/噴水盤
とでも直訳したらいいのでしょうか。
う~ん、日本語にするとちょっと素敵感がなくなるような気がするのですが。

勝手ながら、私のこのBlogのキャラクターのイノシシ(注:ブタさんではありません。)は、
この愛すべきフィレンツェのマスコット(?!)から、採らせて頂きました。
さて、何故子ブタではなく、イノシシなのか?

このブロンズ製のイノシシは、愛称をIl Porcellino-ポルチェリーノ (子豚)
と呼ばれております。
実際は、Cinghiale(イノシシ)像なので、このニックネームが実際正しいのか、
ちょっと疑問なのですが…

場所は、かの有名なPonte Vecchio (ポンテ・ヴェッキオ)にほど近い、
Loggia del Mercato Nuovo (革製品を中心としたお土産を売っている屋台が沢山出ています)に置かれています。

1560年にローマ法王ピオⅣ世がコジモⅠ世に寄贈し、
現在はGalleria dei Uffiti (ウフィツィ美術館)に所蔵されている
大理石製のオリジナルを
コジモⅡ世・デ・メディチ(CosimoⅡ de Medici)が彫刻家であるピエトロ・タッカ (Pietro Tacca)にブロンズ製の複製を作らせたものだそう。
このオリジナルのブロンズ製による複製(なんだかややこしい…)は、現在はMuseo Bardiniに所蔵されています。


その更なる複製がが前述のLoggia del Mercato Nuovoにあるわけです。

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後ろにお尻を出したお兄さんが写ってしまいました。PCで確認してちょっとビックリ。

⇊背景が綺麗で、別角度からの写真がフリー素材でありました。
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お鼻がすっかり金ピカになっていますが、それにはワケがあるのです。

それは、伝説とも迷信とも言われていますが、
お鼻の先をなでなでした後に、このイノシシくんの口にコインをいれ、
そのコインがイノシシの足元にある穴にみごとにはいると、
『幸運が訪れる』とか『フィレンツェにまた戻ってこられる』
とされています。

このコイン入れ、結構難しいんです。なかなか1度では上手くコインを穴に入れることが出来ない。。。

連日、観光客にみなさんで賑わってます。

現在は、このポルチェリーノは世界の様々な街に複製があるそうです。


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by bella_serenita | 2010-09-24 13:56 | フィレンツェの風景

フィレンツェと言えば... - あこがれの大聖堂 2 -

さて...
憧れていたにも関わらず、なかなかそのてっぺんのクーポラ (cupola)に登っていなかったフィレンツェのDuomo (大聖堂)。

ようやく、そのクーポラへのぼる日がやってきました。

夏の観光シーズンは、入場するまでに大行列。
やはり、大人気スポットですね。

入場の際に、6ユーロ程(ちょっとうる覚え)を支払います。
そして、いざ頂上を目指して!!

しかし、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、フィレンツェのクーポラへ上がるためには、長い階段を上らなくてはいけません。

パリの凱旋門やミラノのドゥオーモのように
「私は、エレベータで行くわ♪」
という訳には、いかないのです。

手段は階段をのぼりきる以外にないのです。

その段数
463段

しかも、上へあがればあがるほど、階段はどんどん狭くなっていきます。
⇊ ちょっと分かりずらいかもしれませんが、これが途中の階段。
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稀に、サンダルやヒールのある靴でこの階段を上っている方を見かけますが、
さぞかし大変だと思われます。それに、かなり危険です。
ある意味、ちょっとしたトレッキングの様なものですから。

⇊ クーポラまでの階段の途中にて。
内側のフレスコ画を間近に見ることが出来る地点へ出ます。
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これは、ジョルジョ・ヴァザーリ (Giorgio Vasari)とフェデリコ・ズッカリ(Federico Zuccari)による【最後の審判 (Giudizio Universale)】。
このフレスコ画は、大聖堂内部から上を見上げると見ることが出来ますが、高さがとてつもなく高いため、首が痛くなる程見上げる必要があります。

さて、その後はひたすら階段をのぼり続けます。
⇊ 途中にある窓(?)それとも、テラス(?)から
サンタ・クローチェ聖堂 (Basilica di Santa Croce)が見えました。
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⇊ さらに別の小窓から見えた
ドゥオーモ広場(Piazza del Duomo)の鐘楼(il Campanile)。
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そして、463段の階段をのぼりきった先には…
フィレンツェが一望できる大パノラマ!!

右奥にみえる天蓋のある建物は、サン・ロレンツォ教会 (Basilica di San Lorenzo)にあるメディチ家礼拝堂 (Le Cappelle Medicee)
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⇊ 写真中央の青いドームの建物は、ユダヤ教の礼拝堂であるシナゴーグ(sinagoga)。
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⇊ 右はじは、レパブリカ広場 (Piazza della Repubblica)の凱旋門。
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⇊ 階段途中に見えたサンタ・クローチェ教会。
さらに、遠くの小高い丘が見えてますね。
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⇊ クーポラからドゥオーモ広場を見下ろして。
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とにかく、この日に漸くク―ポーラへのぼるという望みが達成。
やはり、のぼっただけありました。感動!!

小説のように…映画の様に…この場所で誰かと待ち合わせ♪ 
なんて素敵ですが、
なかなか実行するには、体力が必要。
しかも、通常ですと結構な数の観光客の方もいらっしゃいますので、
素敵な彼と2人きり☆
というのは、難しいそう。

1つ残念なのが、クーポラの壁に落書きが多かったこと。
様々な言語で名前等書かれていました。日本でも数年前にちょっとニュースになりましたよね。
ぜったい、真似しちゃいけませんよー。

まだ、このフィレンツェの大聖堂のクーポラにのぼったことない方は是非行ってみて下さい。

お勧めは、晩秋以降の観光OFFシーズンですよ。あまり混まないので。

-Informazione-
Piazza del Duomo
50122, Firenze 



Tel.055 2302885
詳細は、コチラから⇓ 

Cupola OPEN時間:
月~金 8:30-19:30
土    8:30-17:40
日    Closed

*こちらで記載の情報が変更されることもありますので、事前にご確認ください。
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by bella_serenita | 2010-08-11 13:11 | フィレンツェの風景

フィレンツェと言えば... - あこがれの大聖堂 1 -

イタリア好きな人でしたら、
フィレンツェと聞くとすぐに思い浮かぶ風景ってありますよね。

その中でも王道
フィレンツェのシンボル&ランドマーク

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)
通称 
ドゥオーモ (Duomo)

「何も、あまりにも有名でスタンダードなものを紹介しなくても…」
と思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、
今更ながら、そのドゥオーモについて。

Duomo(ドゥオーモ)とは、ラテン語のdomus("家"という意)に由来し、
神と人民(信徒)の家 (Casa di Dio e del suo popolo)
を表すそうです。

と、まぁ難しいことは、ここまでにしまして。

このDuomoは、世界的にも有名ですが、
日本では特に有名なのではないでしょうか。

「数ある世界遺産関連の番組で取り上げられているから?」

「まぁ、それもあるでしょう...。」

しかし、やはりその知名度を押し上げたのは、
やはりあの小説、あの映画ですね!!?? (あくまでも私個人の見解です。)

そうです!

⇊ こちらの2冊

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

江國 香織 / 角川書店


冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

辻 仁成 / 角川書店



私がこの2冊の本を読んだのは、出版直後。
結構な話題作でしたよね。映画化もされたし。

その当時は、
まさか本当にイタリアに留学するとかイタリアで修業して働く
ことになるとは、思ってなどなかった。
でも、この本を読んだ以降は、
いつかフィレンツェのドゥオーモに登ってみたい!!
と、密かに想い続けていました。

そのドゥオーモのあるフィレンツェに辿り着き、
目の前にした時は、
壮大・荘厳さにやはり圧倒されました。

⇊ 晴れた日のドゥオーモ
中世の時代からの遺産のために
この写真では、クーポラ(円蓋・ドーム)部分を修復中。
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⇊ Piazza del Duomo (ドゥオーモ広場)からパチリ。
左から il Battistero (洗礼堂), Cattedrale (大聖堂), il Campanile (鐘楼)
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さて、前述の本を読んで憧れたフィレンツェのドゥオーモ。
しかし、いざ直ぐに小説中にもあるようにクーポラ部分へ登ったのか
と言いますと―

実は、フィレンツェに住み始めてからなかなか登ることがなかったんです…。

ほら、よく
東京に住んでいると
東京タワーに行ったことも、エレベーターで上がったこともない。
って言うじゃないですか。

ま・さ・に、それと同じ。

すぐ近くにあると、イヤァなかなか。
いつでも行ける!いつでも登れる!
と思ってしまうんです。

しかし、ドゥオーモが日常の風景と化した頃にようやくあのクーポラへ登る日がっ!! (おおげさねぇー)

この続きは、次回…。
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by bella_serenita | 2010-08-10 14:43 | フィレンツェの風景


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