ほっと一息 ♪ Cappuccio イタリア・フィレンツェ伝統工芸

イタリアと日本を行き来。革と紙を使ったフィレンツェの伝統工芸である製本・装丁に魅せられ☆日々、修業と制作に打ち込むMisuzuのブログ
by bella_serenita
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

フィレンツェでの買い付け:マーブル紙 No.3

最近、デザイン・ペーパーにすっかりハマっていたので、久々のマーブル紙の買い付けです。

今回は、2店舗のぞいてみました。

b0193401_13485383.jpg


b0193401_1349446.jpg


b0193401_13491427.jpg


b0193401_13492230.jpg


b0193401_13493279.jpg


b0193401_13493943.jpg


上6枚の画像のような墨流しの様に、流れる感じの柄が大好き。
なんとなく、こちらの工房の作品は自然とか大地を彷彿させるような気が…。
製本にとても情熱のあるご主人のお店。
月曜日の午前中は、イタリアでは通常お店を開店していない所が多いのです。こちらも例外なく。
しかし、それを知らずにお店を伺った時に偶然ご主人が店内にいらして、快くお店に入れて頂きました。
マーブル紙を1枚ずつ吟味した後、彼の製本作品は技術に対するの情熱的なお話を沢山伺いました。
次から次に出てくる作品は、中世の製本技術を見事に再現しただけではなく、彼のオリジナリティーを加えた素晴らしいものばかり。
私が作るタイプとは、また違った作品に圧倒されっぱなしでした。

↓こちらは、THE 王道の孔雀の羽柄です。イタリア語でもPavone(孔雀)と呼ばれているようです。
b0193401_13495499.jpg


b0193401_135028.jpg


b0193401_1350972.jpg


b0193401_13501827.jpg


b0193401_13502680.jpg


b0193401_13503313.jpg

[PR]
by bella_serenita | 2011-06-01 14:00 | マーブル紙
<< 作品 -Numero34- 久... 初公開 >>


BOTTEGA CAMPANELLA
こちらのブログで紹介の作品やサイズ・色を変えた製本のオーダーを受け付けています。また、古くなってしまった大切なアルバムや本のカバーを革のカバーに付け替えてみませんか。

検索
最新の記事
展示会2013開催決定:京都..
at 2013-03-29 06:01
2013年版 スケジュール帳
at 2013-03-25 00:11
祝!開店*Online Sh..
at 2013-03-12 05:56
装幀タイプ
at 2013-01-13 23:53
Pinterestも開始しました
at 2013-01-06 20:10
以前の記事
カテゴリ
タグ
記事ランキング
外部リンク
その他のジャンル
画像一覧